AKB48全国ツアー会場にPRブース出展

特製Tシャツを着て活動するボランティアメンバー

特製Tシャツを着て活動するボランティアメンバー

AKB48の全国ツアー2012の会場に、昨年に引き続き今年も赤十字のPRブースが登場しました。抽選で選ばれた若いボランティアたちが、日本赤十字社の活動への理解や参加を全国の公演会場で多くのファンにアピールしています。

ツアー会場での日赤PRブース出展は、AKB48がオフィシャルメッセンジャーを務める広報キャンペーン「赤十字を知ってほしい。もっと。」の一環です。公演会場ごとに選ばれた10~20代のボランティアが、若い世代に日赤メルマガの登録や赤十字活動資金への協力を呼びかけています。

ちびっこファンにもPR

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今年の日赤ブースは7月22日、AKB48にとって初となる沖縄公演(豊崎美らsunビーチ特設ステージ)からスタートしました。詰め掛けたファン約1万人のうち、315人が赤十字ブースに来場。AKB48をきっかけに赤十字の活動を知ったという新垣祐伍さんら6人のボランティアが、メルマガ登録してくれたファンの皆さんに特製クリアファイルなどを配りました。

新垣さんは「赤十字を支えるという意味でとてもやりがいがあった」と充実感いっぱいの気持ちを語り、他のボランティアメンバーも「これからも赤十字の支援を続けたい」(比嘉康敬さん)、「AKB48が参加していることで、日赤に若い力が必要!というイメージが伝わりますね」(吉本結さん)とキャンペーンを応援してくれました。

初の沖縄公演も大盛況

初の沖縄公演も大盛況©AKS

ブースでの活動を終えた後はライブを楽しんだボランティアの皆さん。沖縄の真っ青な空ときらめく海をそばで感じながら、野外ステージで元気いっぱいに歌うAKB48の歌声とパフォーマンスに魅了されていました。

今後の予定は随時、キャンペーン特設サイトでご案内します。

ボランティアの皆さんはブースでの活動の前に、日赤沖縄県支部の職員から赤十字の歴史や活動内容について講習を受けました。また、沖縄県支部はAKB48のツアーをきっかけに翌23日、沖縄テレビの取材を受け、AED(自動体外式除細動器)を使った心肺蘇生法などを説明。視聴者に救急法講習などへの参加を呼びかけました。