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第2回『いのちと献血俳句コンテスト』
厚生労働大臣賞、文部科学大臣賞、日本赤十字社長賞など決まる
2008/02/24
  日本赤十字社(本社:港区)は、いのちの尊さ、愛、友情、たすけあい、感動などをの思いや、感じたことを俳句で表現する『第2回いのちと献血俳句コンテスト』の最終選考会と表彰式を2月24日、東京都港区の東京プリンスホテルで開催しました。

 『いのちと献血俳句コンテスト』は年齢、性別、国籍を問わず誰でも応募することができるもので17文字を五・七・五のリズムにのせて表現していただくものです。
 募集は平成19年10月1日(月)〜平成19年12月31日(月)の間行われ、審査委員長には俳人の黛まどか氏を迎えました。
2カ月間の応募期間で、全国から34万7383句が寄せられました。これは、昨年度の29万句を上回り、全国で数多く行われている俳句コンテストのなかでもトップクラスの規模となります。

  俳句の有季定型を守りながら、発想の自由さや新鮮さを選考要素として選出した結果、最も優秀な句に贈られる厚生労働大臣賞に、香川県在住の中学校2年生、高木麻依加さんの作品「まだ知らぬ 赤ちゃんのため 毛糸編む」が選ばれました。

文部科学大臣賞は、東京都在住の高等学校2年生、矢野祐策さんの作品「地球儀の 裏にも冬日 当ててやり」。
日本赤十字社社長賞は、奈良県在住の小学校6年生、真中築さんの作品「こたつの中 家族の足が つまってる」。
日本赤十字社血液事業本部長賞は、北海道在住の茶木ひろしさんの作品「緑陰を 少しは見出し 献血車」。
ピカチュウ賞は、青森県在住の小学校2年生、木村優莉さんの作品「桜さく 馬の赤ちゃん すぐ立った」。

このほか、優秀賞(一般・高校生・中学生・小学校高学年・同低学年の各部門2人ずつ)のあわせて15作が選出されました。

 
 
 
 


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