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救援救護活動_国際

ミャンマーサイクロン:[速報19]吉川事務職員ミャンマーから帰国

08/06/17

5月2日夜からミャンマー連邦の南部ベンガル湾沿岸部を直撃した大型サイクロン「ナルギス」による災害で、5月15日から被災地へ派遣していた日本赤十字社の吉川 靖之(よしかわやすゆき)職員が6月17日に帰国しました。

 吉川職員は、5月15日にバンコクを経由して5月16日からミャンマーのヤンゴンに入りました。
 被災地では、救援物資の輸送のための被災地での手配や、その他ミャンマー赤十字社の救援活動の支援全般、国際赤十字・日本赤十字社間との連絡調整を行いました。

約1ヶ月の被災地での活動を振り返り吉川職員は、「ミャンマーは日本の皆さんの善意から届いた救援物資などの支援により普段の生活を取り戻しつつあり着実に復興に向けて進んでいます。私が救援物資を被災者の皆さんに手渡した際に大変喜んでいただき赤十字からの支援が喜ばれていることを実感しました。今、現地では、赤十字ボランティアが中心となり手洗いの仕方など衛生面を指導するための指導者をトレーニングし、感染症の予防に努めいています。」と語りました。

吉川職員は(42歳)は、現在、日本赤十字社青森県支部 事業推進課事業係長として勤務し、イラン地震(2004年)、スマトラ島沖地震・津波災害(2005年)などの国へ派遣しています。

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