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救援救護活動_国際
中国(速報15)中国大地震:喜田職員中国から帰国
08/06/25
5月12日に中華人民共和国の内陸部四川省汶川県で発生した大地震災害で、5月20日から北京にある国際赤十字の事務所へ派遣していた日本赤十字社の喜田たろう職員が6月25日に帰国しました。
喜田職員は、日本赤十字社と中国紅十字会及び国際赤十字の連絡調整員として、北京で被災地の情報収集にあたりました。また、支援物資のモニタリングとして成都に入り、日赤が支援したテントが被災者に届いていることを確認し、被災状況などの情報を被災者から直接収集しました。
「日赤の支援したテント村を遠くから目撃した瞬間は忘れません」と喜田職員は、モニタリング調査の際の感想を述べられました。
喜田職員は(41歳)、現在、大阪赤十字病院で臨床検査技師として勤務し、スーダン・ジュバ(2002年)、パキスタン地震(2005年)、ケニア洪水救援(2006年)などの国へ派遣しています。
■派遣期間:5月20日から6月24日
滞在場所:北京、6/9から6/11:成都、徳陽、綿竹(漢旺鎭・九龍鎭)
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写真:成田に到着した喜田職員