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救援救護活動_国際
ミャンマーサイクロン:吉田千有紀助産師をミャンマーへ派遣
08/07/13
日本赤十字社は、5月2日夜から3日かけてミャンマー連邦の南部ベンガル湾沿岸部を直撃した大型サイクロン「ナルギス」による被害の救援活動に吉田千有紀(よしだ ちゆき)助産師を日赤ではじめて国際赤十字の保健・医療コーディネータとして7月13日(日)派遣しました。ミャンマーでは、保健衛生分野のプロジェクト運営(保健プログラム手法の開発、トレーニングの企画・運営など)と国際赤十字・日本赤十字間との連絡調整を予定しています。吉田助産師は、「被災者の皆さんに貢献できるようにミャンマー赤十字社のスタッフと協力して活動を行いたい。また、感染症予防対策の強化や被災者への「こころのケア」事業のサポートにも力を注ぎたい」と出発前に話しました。
派遣期間は、7月13日(日)から6ヵ月を予定しています。
吉田千有紀(よしだ ちゆき)日本赤十字社 和歌山医療センター 助産師
派遣歴:カンボジア(2005年)、スマトラ島沖地震・津波災害(2005~2006年)、スーダン・ジュバ、ダルフール(2006年~2007年)