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救援救護活動_国際
中国大地震:森本真理職員が中国から帰国
08/07/14
5月12日に中華人民共和国の内陸部四川省で発生した大地震災害で、北京にある国際赤十字の事務所で国際赤十字救援スタッフとして駐在していた森本真理(もりもと まり)職員が7月13日に帰国しました。森本職員は、昨年度に起きた洪水救援事業のため北京に駐在していたことから5月中旬より中国大地震の救援スタッフとして日本赤十字社と中国紅十字会及び国際赤十字の連絡調整や被災地へ行き状況調査を行い被災地の情報収集にあたりました。
帰国した森本職員は、「被災地では、仮設住宅の建設が急ピッチで進んでいるが依然テントで暮らしている被災者の方も多く将来に不安を抱えています。一日でも早く安心して暮らせる生活を取り戻すためにこれからも支援を続けていくことが大切です」と話しました。
森本 真理(もりもと まり)日本赤十字社 国際部職員
派遣歴:東ティモール、インド地震(2001年)、スマトラ島沖地震・津波災害(2005~2006年)、中国洪水支援(2007~2008年)