ホームページ > 献血したい > 献血をご遠慮いただく場合 > 服薬、妊娠中・授乳中、発熱等の方
献血をご遠慮いただく場合
服薬、妊娠中・授乳中、発熱等の方
■食事・睡眠
過度の空腹や睡眠不足であると思われる場合、体調を考慮して献血をご遠慮いただいています。
■服薬
内服していても特に支障のない薬は、ビタミン剤及びごく一般的な胃腸薬などのいわゆる「保健薬」の類。それ以外は疾病の種類や薬の種類によって献血をご遠慮いただくことがあります。また、外用薬、坐薬、点眼または点鼻薬でも、その内容により献血できない場合がありますが、その判断は医師が行います。
■妊娠中・授乳中
妊娠中の方、また、出産・流産後6か月を経過していない方。
また、出産後1年以内の授乳中の女性の方も献血をご遠慮いただいています。
■発熱
発熱は病気の一徴候であることから、熱の高い方には、安全性を考慮し献血をご遠慮いただいています。具体的には、個人差や季節の影響もありますが、おおむね37℃以上の方が対象になります。