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献血の手順

献血される方、輸血を受ける方の安全のため、献血をご遠慮いただく場合がございます。「献血をご遠慮いただく場合」にてご確認ください。

1.献血受付

献血受付

献血申込書(診療録)にご記入いただきます。
なお既に献血経験のある方は、記入の一部を省略できる場合があります。
お申し込みの際に記載していただく個人情報(住所・氏名など)は、厳重に管理されており、外部に流出する恐れはありません。
※身分証明書等の提示をお願いし、ご本人であることを確認しています。
 平成18年4月1日以降、3回連続して証明書等が提示頂けない場合は、献血をご辞退いただくこととしています。

2.問診票のご記入

問診票のご記入

献血される方の安全と患者さんが安心して輸血を受けられるよう、献血をお申し込みいただいた方の健康状態を伺うために問診票にご記入いただきます。
※献血ルーム等では、液晶画面に直接触れて回答いただけるタッチパネル方式を導入しています(一部の献血ルーム、血液センターを除く)。なお、献血バスでは、問診票に直接記入いただいています。

3.問診および血圧測定

問診および血圧測定

ご記入いただいた問診票に基づいた問診と血圧測定を行います。問診内容のプライバシーは厳守されますので正確にお答えください。

4.ヘモグロビン濃度測定、血液型事前判定

血液比重測定、血液型仮判定

貧血の心配がないか、ヘモグロビン濃度測定と血液型の事前判定を行います。成分献血の場合は、血小板数の測定も行います。

採血する際には、細菌などの混入がないように、採血針を刺す部分の皮膚を厳重に消毒していますが、今までにヨード過敏症と言われたり、ヨードによるアレルギー症状を起こされたことのある方は、消毒液を変更しますのでお申し出ください。

献血基準を見る

5.献血(200mL・400mL・成分献血)

献血(200mL・400mL・成分献血)

採血ベッドに横になり献血開始です。採血針を刺したとき、チクッと痛みを感じますが、すぐに痛みは和らぎます。万一、痛みが続いたり、指先まで響くような痛みがあれば、近くにいる看護師、医師等にお知らせください。
採血にかかる時間は、200・400mL献血では10~15分程度です。成分献血は採血量に応じて40~90分程度かかります。
採血針や採血バッグは一人ひとり新しいものを使用していますので、献血によりウイルス等が感染する心配はまったくありません。

6.休憩

休憩

献血後は、十分休憩を取っていただき、用意されている飲み物などで充分に水分の補給をして下さい。
また、トイレに行かれる場合も、なるべく休憩後にお願いします。
最後に今回の献血を印字した献血カードをお渡しいたします。献血カードはご自身の献血記録になりますので無くさないようにしてください。

7.献血カード受取り

献血カード受取り

献血カードをお渡しします。献血カードには次回献血可能日を印字してありますので、またのご協力をお願いいたします。

※平成18年10月1日から献血手帳を廃止し、献血カードを全国導入しました。

8.献血後のご注意

献血の後、ごく稀に急な血圧変化による貧血状態になる場合があります。トイレや階段・戸外での歩行等には特に注意してください。気分が悪くなったり、採血針を刺した場所に痛み、しびれ等が残る場合には、すぐに職員(あるいは血液センター)にお知らせください。
また、お渡しする「献血後のお願い」をお読みいただいたうえ、記載事項についてご注意ください。

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