初めて献血される方へ
献血は、輸血を受けられる方の安全と献血をされる方の健康を守るため、様々な基準がございます。
また、まれに採血に伴う副作用が生じることがありますので、以下の内容をご理解のうえ献血にご協力いただけますようお願いいたします。
献血前には「お願い」をお読みください
「お願い」の用紙は各献血会場で献血前にお渡ししています。
献血基準に関することや、採血に伴う副作用などについて記載していますので、
必ずお読みください。

「ネックストラップ」の着用で初めての献血も安心
初めて献血される方は、採血に伴う副作用が生じたり、献血を行う緊張により具合が悪くなることがあります。
各職員が初回献血者の方をサポート出来るよう、「ネックストラップ」の着用をお願いいたします。

血液の量・献血の量について
人間の血液の量は、体重の約13分の1と言われています。血液の量の12%を献血していただいても医学的には問題がなく、皆さまにお願いしております献血の量は安全なものですので、ご安心ください。(体重ごとの血液の目安は、下の「血液量の目安」をご覧ください)
また、献血後の血液の「量」は、水分を摂取することにより短時間で回復します。
血液の「成分」が回復する速さは、その成分によって異なります。
回復する速さには個人差がありますが、目安として、血漿成分は約2日、血小板成分が約4~5日、赤血球は約2~3週間で回復します。
献血していただく方の安全を最大限守るために、血液の成分が完全に回復するまでの期間を考慮し、献血の種類によってそれぞれ、次回献血いただける日までの日数を定めております。