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救援救護活動_国内
7月28日からの大雨災害に対する対応(福島県・新潟県)
11/08/05
7月28日(木)からの記録的な大雨に見舞われた福島県並びに新潟県では、土砂崩れや床上・床下浸水などの大きな被害が発生しました。
日本赤十字社福島県支部並びに新潟県支部は、7月30日から、医師・看護師などからなる救護班をそれぞれ1個班を、福島県只見と新潟県三条市に派遣しました。
また、福島県支部、新潟県支部は避難所へ避難されている住民の方々へ向けて、救援物資を緊急輸送・配布しました。救援物資は毛布、日用品などの入った緊急セットです。詳細は以下の速報をご覧ください。
(写真:避難所での救護活動の様子/福島県南会津郡只見町)
⇒日本赤十字社の対応①(平成23年7月30日17:00現在)
⇒日本赤十字社の対応②(平成23年7月31日11:00現在)
⇒日本赤十字社の対応③(平成23年8月1日13:00現在)
⇒日本赤十字社の対応④(平成23年8月8日12:00現在)
なお、福島県・新潟県両県では、大雨被害に対する義援金を募集しています。
詳細は以下のリンクから、日本赤十字社福島県支部・新潟県支部のホームページを参照願います。
○日本赤十字社福島県支部
○日本赤十字社新潟県支部