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救援救護活動_国内
記録的大雨により被災した奄美大島への対応
10/10/28
日本赤十字社鹿児島県支部は、奄美大島で発生している大雨災害のため、避難所に避難している住民の方々に毛布や緊急セット等の救援物資の配付のほか、医師・看護師・事務職員で構成される救護班による避難所での診療などを行いました。
救護班は22日、23日の両日、被害の大きかった住用町及び龍郷町で、避難所でのこころのケアを含む診療活動や地域の巡回診療を行いました。特に住用町では、自衛隊のヘリコプターにより、一部孤立地域に入り巡回診療を実施しました。
また、21日、22日の両日、被災地の医療ニーズに応えるため、血液製剤の輸送、供給を行いました。
(写真:住用交流館に設けられた避難所での診療の様子)
詳細は以下の速報をご覧ください。
⇒奄美大島大雨災害に対する日本赤十字社の対応①(平成22年10月21日18:00現在)
⇒奄美大島大雨災害に対する日本赤十字社の対応②(平成22年10月22日21:00現在)
⇒奄美大島大雨災害に対する日本赤十字社の対応③(平成22年10月25日09:00現在)
⇒奄美大島大雨災害に対する日本赤十字社の対応④(平成22年10月28日09:00現在)
(写真:海上自衛隊輸送機による救援物資の搬送)