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救援救護活動_国内
チリ沿岸で発生した巨大地震による津波への対応
10/03/01
南米チリで日本時間2月27日に発生したマグニチュード(M)8.8の巨大地震により、日本国内でも青森、岩手、宮城の3県で大津波警報が、その他の全国各都道府県にも津波警報、注意報が出され、20都道県、約64万世帯(NHK発表)に避難指示や避難勧告が出されるなど、全国各地は警戒態勢に入りました。
日本赤十字社では、万一の被害発生に備え、以下のとおり警戒態勢をとりました。
○日本赤十字社本社:第2次救護体制(救護・福祉部職員等による対応)
○日本赤十字社支部:災害救護実施対策本部設置 1支部
災害警戒本部設置 2支部
支部待機 24支部
○救護班:救護班待機 2病院
○救援物資:毛布配分 1支部
(※詳細はこちらを参照ください)
また、日本DMATの指示により、石巻、仙台、前橋、秦野、山梨、山田、長浜、益田、岡山、高知、大分の計11赤十字病院のDMATチームが待機をしました。
日本赤十字社は、これからも災害時の救護活動に全力を尽くします。