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救援救護活動_国内
日赤の国内災害救援活動の取り組みについて放送されました
10/02/16
・放送局日時:BS11ニュース「INsideOUT」平成22年1月22日(金)放送
・テーマ:「命の防波堤 災害救護の現場」日本赤十字社の災害救護活動について
・出演者
キャスター:内野 雅一
(週刊エコノミスト編集長)
:潮田 道夫
(毎日新聞論説委員)
ゲ ス ト:内藤 万砂文
(長岡赤十字病院救命救急センター医師)
阪神・淡路大震災から15年。今後30年以内に、首都圏で見舞われる大震災の確率は70%程度と言われています。もし、被災してしまったらどうなるのか?近年、実際に発生した自然災害での被災現場での活動について、映像で振り返りながら日本赤十字社救護班の取り組みについて紹介されました。また、ハイチ地震で活動する赤十字の救援活動についても紹介されました。
・2004年新潟県中越地震
・2007年能登半島地震
・2007年新潟県中越沖地震
・災害時医療の現状について語る内藤医師と内野キャスター
災害時医療の最前線の現状、日本赤十字社が取り組むこころのケアや、全国で行われている救護訓練の一例として「日赤DMAT研修」、「日赤本社救護訓練」、「第一ブロック災害救護訓練」の様子についても映像を交えて紹介されました。