ホームページ > 救援救護活動_国内 > 7月21日からの豪雨災害への対応(3)
救援救護活動_国内
7月21日からの豪雨災害への対応(3)
09/07/27
(1)災害対策本部の設置
(被害の概要はこちら)
日本赤十字社山口県支部
7月21日(火) 8:30
山口県支部災害対策本部設置
日本赤十字社福岡県支部
7月24日(金)21:25
福岡県支部災害対策本部設置
(2)避難所における巡回健康相談・こころのケア活動
①山口市小鯖小学校、右田公民館、右田小学校等にて活動
※山口赤十字病院看護師2名、支部職員1名により実施
応対人数: 7月22日(水)11名
7月23日(木)16名
7月25日(土)63名
計 90名
②那珂川町避難所にて実施
※福岡赤十字病院救護班1個班(医師1・看護師3・主事2)により実施
応対人数: 7月26日(日)26名
(3)救援物資の配分状況
山口県支部
毛布 3,820枚
緊急セット 128セット
安眠セット 1,290セット
福岡県支部
毛布 1,570枚
緊急セット 522セット
救援物資についてはこちらへ
(4)防災ボランティアの活動
岩国赤十字災害救護奉仕団(赤十字防災ボランティアリーダー)
岩国市の床上浸水地区のニーズ調査実施(岩国市社協職員と共同実施)
宇部市内の避難所及び防府市役所への物資搬送・受渡し活動の実施
(5)その他
①救援物資等の応援状況
広島県支部(毛布2,000枚、山口県内避難所への配布)
島根県支部(毛布1,000枚)
岡山県支部(安眠セット245個)
②血液センター職員が物資搬送の応援