7月28日からの大雨災害に対する対応(福島県・新潟県)

避難所での救護活動の様子/福島県南会津郡只見町

避難所での救護活動の様子/福島県南会津郡只見町

7月28日からの記録的な大雨に見舞われた福島県ならびに新潟県では、土砂崩れや床上・床下浸水などの大きな被害が発生しました。

日本赤十字社福島県支部ならび新潟県支部は、7月30日から、医師・看護師などからなる救護班をそれぞれ1個班を、福島県只見と新潟県三条市に派遣しました。

また、福島県支部、新潟県支部は避難所へ避難されている住民の方々に向けて、救援物資を緊急輸送・配布しました。救援物資は毛布、日用品などの入った緊急セットです。詳細は以下の速報をご覧ください。

災害救護速報(第4報)【8月8日12時00分現在】(PDF:415KB)

災害救護速報(第3報)【8月1日13時00分現在】(PDF:410KB)

災害救護速報(第2報)【7月31日11時00分現在】(PDF:424KB)

災害救護速報(第1報)【7月30日17時00分現在】(PDF:406KB)

なお、福島県・新潟県両県では、大雨被害に対する義援金を募集しています。

詳細は以下のリンクから、日本赤十字社福島県支部・新潟県支部のホームページをご参照願います。