東日本大震災に対する対応(速報1)

4月2日、日本赤十字社(本社:東京都港区)は3月11日午後2時46分に発生した地震に対し、即座に災害対策本部を本社に設置し、被災地にある日赤宮城県支部等に職員を派遣しました。

救護班・dERU派遣状況(3月11日19:30現在)

• 救護班 14班

・・・通常、医師1人・看護師3人・運転手1人・事務管理要員2人からなり、被災地に到着次第、情報を収集し、被災者の救護活動にあたります。

• 東京都 日赤本社救護班 1班
• 新潟県 新潟県支部救護班 1班
長岡赤十字病院救護班 1班
• 千葉県 成田赤十字病院救護班 1班
• 埼玉県 さいたま赤十字病院救護班 1班
小川赤十字病院救護班 1班
• 神奈川県 秦野赤十字病院救護班 1班
• 山梨県 山梨赤十字病院救護班 1班
• 静岡県 静岡赤十字病院救護班 1班
• 愛知県 名古屋第一赤十字病院救護班 1班
名古屋第二赤十字病院救護班 1班
• 岐阜県 岐阜赤十字病院救護班 2班
• 大阪府 大阪赤十字病院救護班 1班

• dERU 2班

・・・仮設診療所設備とそれを運ぶトラック・自動昇降式コンテナと訓練されたdERU職員、そしてそれらを円滑に運用するためのシステムの総称です。

職員は通常、医師・看護師長・看護師・助産師・薬剤師などの医療要員および事務職員の14人からなります。装備された医療資機材により1日150人程度の軽症・中等症程度の傷病者に対して3日間の治療が可能となっています。

その後は、被災状況により、医療資機材を補給することにより被災者に対する治療を継続することができます。

• 東京都 日赤医療センターdERU 1班
• 大阪府 大阪赤十字病院dERU 1班