霧島連山・新燃岳の火山活動に伴う救護活動

高原町総合福祉センターの避難所へ救援物資を搬送する様子

高原町総合福祉センターの避難所に救援物資を搬送

日本赤十字社宮崎県支部は、霧島連山・新燃岳の火山活動により避難所へ避難されている方々に、毛布などの救援物資を配付しました。

新燃岳の火口に近い高原町では、町の総合福祉センター「ほほえみ館」に近隣住民が避難されました。

宮崎県支部は、避難された方のため、また、万一災害が長期化・大規模化した時に備え、毛布2960枚、ブルーシート200枚を同センターへ搬送しました。(毛布は、財団法人JKAによる競輪公益資金から補助をいただき整備しています

また、1月29日17時から30日9時の間、避難住民の健康相談などにあたるため宮崎県支部から看護師1人、事務職員1人を派遣したほか、高原町赤十字奉仕団によるおにぎりの炊き出しなどのボランティア活動を実施しています。

今後も、必要に応じて救援物資の配付、看護師の派遣のほか、さまざまなボランティア活動を行う予定です。