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子ども達が献血体験!?「子ども霞が関見学デー」
10/08/20
平成22年8月18日(水)、19日(木)、東京都千代田区霞が関で「子ども霞が関見学デー」が開催されました。
このイベントは「国のお仕事ウオッチング」と題し、人事院、内閣府などの宮内庁27ヵ所を子どもたちが見学して回るものです。
厚生労働省でも様々なブースが設置され、「お薬の世界」では献血のコーナーが設けられ、献血に関するクイズや献血の模擬体験が行なわれました。
献血体験では、受付から問診、検査、採血、休憩までの一連の流れを体験することができ、実際に採血ベットに座った子ども達は針は刺されないと知りながらも、看護師役のスタッフが「それでは、針を刺しますよ」の声がかかると、顔をしかめ我慢する様子がお母さん方の笑いを誘っていました。
また、穿刺練習用の模型の腕に実際に針を刺すコーナーでは、同伴者の方も一緒に体験していただき、目に見えない血管に針を刺すことの難しさを体験しました。
献血体験には両日で約300人の参加があり、献血体験を終えた子どもたちは、「体験で、けんけつは人を助けるとても大切なことだと分かりました。16才になったらけんけつをして人を助けたいと思いました。(小5・女の子)」「こうやって血をとってびょうきの人などを助けているんだと知った。(小4・男の子)」などと感想をのこし、最後に献血の勉強をした証に「キッズ 献血カード」を受け取り、将来献血してくれることを期待させてくれました。
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