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世界献血者デー“愛という贈り物を祝って”
6月14日は『世界献血者デー』
10/05/26
6月14日は「世界献血者デー」です。
この記念日は献血者の皆様に感謝するとともに、輸血用血液(赤血球・血漿・血小板)の世界的な
需要が高まる中、献血活動にご協力をいただいているボランティアの方々に敬意を表し、その活
動を広く皆様に認識していただく日となっています。
第一回「世界献血者デー」は、国際献血者デー(1995年)・世界保健デー(2000年)を開催した
経験に基づいて、2004年6月14日に開催されました。2005年には世界保健総会決議(WHA58.
13)において毎年一度のイベントとして承認されました。
また、この決議は、血液の安全にかかわる国際機関や団体に対して、「世界献血者デー」の推進や
支援を協働して行うよう要請しています。
年々「世界献血者デー」のイベントを開催する国の数は増加しており、大多数の国では様々な活
動がされています。政府高官や皇室、また有名人などの支援を得て、メディアを通じたキャンペ
ーンや、地域に根ざした活動と一体となって、見知らぬ誰かの健康のために、命のために、献血い
ただいた方々をこの機会に世界的に称賛します。
☆ 6月14日は、ABO式血液型を発見しノーベル賞を受賞したカール・ラントスタイナーの誕生日という特別な意味があります ☆
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⇒「We are シンセキ!」はLOVE in Action のPROJECTリーダー山本シュウ氏の
メッセージ。詳細はこちらをご覧ください
