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飯塚ライオンズクラブ
会長 古賀 利広 さん
献血事業は当クラブ最大のアクティビティ
私たち飯塚ライオンズクラブは、福岡県の中央部に位置し、次年度は結成50周年を迎えます。
今年度提言『和気 愛・愛』のもと、「郷土還元」「エコ奉仕活動」「クラブ会員の絆」を活動方針とし、奉仕活動を行なっています。
数々の事業の中で、献血事業は当クラブ最大のアクティビティであり、1982年から献血活動が始まり、毎年春(5月)と秋(10月)の年2回実施しています。

久留米大学学友会総務委員会
広報担当
宮脇 静華 さん(手前中央)
献血担当
篠島 沙織 さん(手前左)
献血活動に今以上に積極的に参加して一人でも多くの方々のお役に立てるよう頑張っていきたい
久留米大学は現在、文学部・法学部・経済学部・商学部・医学部の5つの学部から成り立っており、文学部・法学部・経済学部・商学部と文系学部が集まる御井キャンパスと大学病院が隣接する医学部のみとなる旭町キャンパスの二つにキャンパスが分かれています。
平成21年度から福岡学生献血推進協議会に加盟した私たちは久留米大学御井キャンパスの学友会のひとつである総務委員会といいます。今年度は福岡学生献血推進協議会の加盟初年度ということもあり献血活動に力を入れ、5月と12月の年に2回ある学内献血では初の拡声器を使っての呼びかけを行い、その成果があって多くの学生たちが献血に積極的に参加し、良い結果を残すことができました。
飯塚ライオンズクラブ様におかれましては、会長をはじめ、献血推進委員長が中心となって、各種イベントに参加しては、汗を流しながら献血の広報をしていただいており、事前準備から献血当日まで役割分担するなど、組織的に行動されており、我々も見習う点が多々あり、職員一同頭の下がる思いであります。まさしく永年の献血活動は『継続は“力”なり』とはこのこと!皆様の活動を目の当たりにし、私も刺激を受けており、これからアグレッシブな献血推進をしていこうと思います。
貴クラブの更なる発展を祈念すると共に、今後も赤十字事業の良き理解者となり、血液事業へのご支援、ご協力をお願いいたします。
福岡県赤十字血液センター 献血推進課 櫓木 健治
久留米大学学友会総務委員会の皆様には、今年度より福岡学生献血推進協議会に加盟していただき、輸血用血液の不足する冬場から春にかけての学内献血をお願いしています。
また、街頭献血や学生主催の献血キャンペーン等で、年間を通した献血者確保の協力もいただいています。
学内献血においては、メンバーのビラ配りや拡声器を使った呼びかけが行われ、一人ひとりに「献血の必要性」を訴えかけている姿を見ると、担当者として、胸が熱くなります。
これからも共に献血推進活動に携わっていく中で、変わらぬ気持ちをもって血液事業へのご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
福岡県赤十字血液センター 献血推進課 池田 雅哉




