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安全な血液供給のために

日本赤十字社は、国民の皆様の理解を得ながら、国及び地方公共団体と協力し、これからも血液製剤の安全性の向上と安定供給に努めます。
献血者の皆様にも、安全対策を効果的に進めるために、ご理解とご協力をお願いいたします。
⇒安全対策のフロー図

受付

受付

安全で責任のある献血をお願いするために、献血受付時に身分証明書などの提示をお願いし、本人確認を実施しています。

採血

採血

細菌の混入している可能性のある刺した直後に流出する(初流血)の25mLは輸血用に使用せず、輸血のための検査用血液や保管用として活用させていただいています。

検査

検査

献血された血液は、血液センターに運ばれ、血液型検査や感染症予防のための抗原・抗体検査、献血後にお知らせする生化学検査などを行います。

製剤

製剤

日本赤十字社では輸血用血液製剤の安全対策強化の一つとして平成16年10月の成分献血由来血小板製剤、また平成18年3月の成分献血由来血しょう製剤について、保存前白血球除去の導入に取り組んできました。

供給

供給

輸血用血液製剤・血漿分画製剤は、医療機関からの発注があるまで冷蔵庫や冷凍庫等でそれぞれの製剤に最も適した条件で保管され、発注が入り次第、迅速に供給されます。

研究

研究

輸血用血液の安全性の向上、血液検査の技術開発、新しい血液製剤の開発を目的として、研究を行っています。

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