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献血事業は当クラブ最大のアクティビティ

飯塚ライオンズクラブ
会長 古賀 利広 さん
私たち飯塚ライオンズクラブは、福岡県の中央部に位置し、次年度は結成50周年を迎えます。
今年度提言『和気 愛・愛』のもと、「郷土還元」「エコ奉仕活動」「クラブ会員の絆」を活動方針とし、奉仕活動を行なっています。
数々の事業の中で、献血事業は当クラブ最大のアクティビティであり、1982年から献血活動が始まり、毎年春(5月)と秋(10月)の年2回実施しています。
昨年秋は、新型インフルエンザ流行の猛威もあり、厳しい中での献血車7台を配し、受付者数727名、献血者数616名(400mL献血)、採血量246.4ℓの協力を得ることができ、平成21年度では春秋併せて、総受付者数1,535名、総献血者数1,317名の多くの方々にご協力をいただきました。
今日の最新医療を支えるものに、血液が大きなファクターであることは、云うまでもなく、それが個人個人の善意である献血に頼らなければならない現状から、活動も広範囲に且つきめ細かくお願いすることが必要であります。
切実に血液を待っている方たちに想いを馳せ、クラブ会員119名今後とも一致協力して、活動を続けてまいります。何卒ご協力をよろしくお願いいたします。

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