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もっとクロスメッセージ
「We Serve(我々は奉仕する)」をモットーに

献血をされているのは、
倉敷西ライオンズクラブ
献血委員長 武田 憲司 さん
私たち倉敷西ライオンズクラブは、「We Serve(我々は奉仕する)」をモットーに、倉敷市の西部に位置する玉島を中心に数々の奉仕活動を行っている団体です。数々の事業の中でも献血活動は、昭和54年のクラブ結成当初より熱心に取り組んでいる事業です。クラブメンバーやその家族はもちろんのこと、近隣の高校、大学の学生、玉島剣道連盟、サッカー等の団体関係者やご父兄の方々のご協力を頂きながら、毎年血液の不足する2月と7月の年2回、血液センターより献血車を配車していただき、輸血用血液不足解消の一助になればと献血活動を行っております。
年間400~500人、150~200Lの実績を維持しており、30年間の累計は13,117人、3,832Lにも及びます。
近年医学は急速に発達してきましたが、血液は未だ人工的に造る事ができませんし、長期に保存できるものでもありません。血液を必要としている人のために、一人でも多くの人に献血の協力を求める活動を地道に行い、献血ファンを増やしてまいります。
今後共ご協力をよろしくお願いします。
倉敷西ライオンズクラブ 第31代会長 武政 信人 さん

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