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献血は身近な社会貢献です

社団法人 大阪府歯科技工士会
専務理事 小谷 和弘 さん
大阪府歯科技工士会は、昭和38年に社団法人の認可を得て歯科技工学の進歩発展に寄与し、生涯を通じて知識と技術の修得に励み歯科技工によって医療関係者との緊密な連携のもと良質な口腔保険医療の実現を図るとともに、医療専門職としての職責を自覚し社会の一員として法規範の遵守と法秩序の形成に努めています。
大阪府歯科技工士会では、公益法人の精神のもと数多くの社会活動を行っております。その1つに「献血活動」があります。毎年2月と9月の2回行っており会員の献血に対する意識は高く、2月の献血活動は日本歯科技工士会を通じて全ての都道府県の歯科技工士会で行っています。
最近、災害地でボランティアとして多くの方々が活動されているニュ-スをよく見ます。社会貢献に対する意識は高まっているのでしょう。災害地でもそうでしょうが病気や事故で輸血を必要とされている方が沢山おられます。血液は台風で献血車が出せないだけでテレビのニュ-スになるほど不足しています。
献血は今すぐに必要なボランティア活動であり身近な社会貢献です。
多くの団体、企業、そして国民一人一人の協力をお願いいたします。
一度、献血手帳を持って下さい。
大阪府歯科技工士会はこれからも協力させていただきます。

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