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もっとクロスメッセージ
「人と人は支えあって生きている」この思いを胸に

ライオンズクラブ国際協力335-B地区
大阪いとはんライオンズクラブ 様
私たちは、ライオンズクラブ国際協力335-B地区に所属の大阪いとはんライオンズクラブです。奉仕団体としてのクラブの活動範囲は大阪市内が中心ですがあまり地域性はなく、大阪で『いとはん』と言えば女性ばかりのクラブ構成かと思われますが、男女混成のクラブです。結成6年目の若いクラブで献血活動には力を注いでいます。
結成当初はメンバー全員、献血奉仕は初めての経験でしたので、最初は街頭を行く人たちに声をかけることもできず、ティッシュを渡そうとしてもなかなか受け取ってもらえませんでした。
しかし、この奉仕活動を通して一人でも血液の必要な人を救おうという思いから恥ずかしさを忘れ、一年を通し夏の暑いときは汗をかき、冬の木枯らしの寒いときはカイロを懐にしのばせ「献血にご協力お願いします」と声をかけておりました。そんな中若いカップルが立ち止まり男の子が「僕、血を採るのは初めてだけど、怖くない?」と声をかけてくれました。心の中で「ヤッター!」と叫び、無我夢中で「怖くない、怖くない!病室であなたの血液を待っている人がいるよ。献血してあげて」と勧め、まさしく母親の顔になって献血バスにお連れすることが出来た嬉しさ、感動は今でも忘れることができません。
献血に関する知識がまったくなかった私達ですが、この奉仕活動を通じて地域社会の一員としていかに献血が大切であり意義があるか、実際に活動をさせていただいてはじめてわかりました。
献血は「人の心の温かさを感じさせてもらえる」「人の心の温かさを感じてもらえる」もの、そして「人と人は支えあって生きている」この思いを胸にさらなる献血奉仕活動をこれからも続けていき、さらに充実させていきたいと思います。

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