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血液事業とは

協力事業(骨髄・さいたい血)

日本骨髄バンクへの協力事業について

日本骨髄バンクへの協力事業について

骨髄バンク事業は、国(厚生労働省)主導のもと、骨髄移植推進財団が主体となり、日本赤十字社及び地方自治体の協力により行われている公的事業です。

日本赤十字社は、国からの要請により平成4年1月から骨髄提供希望者の受付、登録データの管理、HLA(ヒト白血球抗原)型検査及び適合ドナーのデータ検索業務について協力しています。
現在、骨髄提供希望者の登録受付は、全国の約150カ所の固定施設(献血ルーム等)で行っており、HLA型検査についてはDNA検査法を導入し、全国2か所の検査施設で、より高い精度で検査を行っております。

日本骨髄バンクへの協力事業について

 

中央骨髄データセンター(http://www.bmdc.jrc.or.jp)


日本さい帯血バンクネットワークシンボルキャラクターきずなちゃん

日本さい帯血バンクネットワークへの協力事業について

母親と胎児を結ぶさい(臍)帯と、胎盤の中に含まれる血液をさい帯血といいます。さい帯血の中には血液をつくりだす細胞(造血幹細胞)がたくさん含まれており、白血病などの血液疾患の治療に役立てています。
日本赤十字社では、本社で事務局業務に協力するほか、全国5つの血液センターで分離・検査・調製保存・提供などのさい帯血バンク事業に協力しています。

日本さい帯血バンクネットワーク

 

日本さい帯血バンクネットワーク(https://www.j-cord.gr.jp/)

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