7月からは全国で"トレセン"シーズン!~青少年赤十字のリーダーとは~

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コミュニケーション力などを養う「防災コミュニケーションワークショップ」

日本赤十字社は、昭和23年から全国各地で「青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター(通称『トレセン』)」を展開しています。

トレセンでは、“自ら進んで行動し、学校や地域社会でリーダーになれる”子どもたちを育てます。

全国各地で行うトレセンを指導する先生方を養成するため、5月24日から3日間、東京・代々木で講習会を開催しました。参加者は、全国の現役の先生方等51名。

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フィールドワークで目隠しをしながらロープをたどって歩く様子

ここでいうリーダーシップとは目的や成果のために様々な場面でそれぞれが考え動く力であり、みんなが持つべき「気づき、考え、実行する力」のこと。

全国から集まった先生方は、青少年赤十字指導歴も様々。トレセンの大きな特徴である「指示のない生活」「注意深い生活」を疑似体験し、意見交換等も行いながらプログラムに積極的に参加しました。

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講義の様子

参加者からは、「トレーニング・センター及び青少年赤十字で求められているリーダーシップがどのようなものであるか分かった」、「青少年赤十字と学校教育の関連性が分かり、子どもたちの日々の活動を価値付けしていくことで生徒が変わることが分かった」などの声があがりました。

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ホームルーム(グループ)単位で細かな指導ができる

先生方には、今回の講習会で得た内容を、学校教育とJRCのつながりを深めつつ、7月以降に各都道府県で開催するトレセンを更に発展していただくことを期待しています。










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