誰もが持っているリーダーシップを最大限発揮させるには? ~トレセン指導者養成講習を実施~

青少年赤十字(以下、JRC)活動を理解し、主体的に推進していく児童・生徒のリーダーの育成を目的とし、昭和23年から各都道府県で開催されているリーダーシップ・トレーニング・センター(以下、トレセン)。

本社では、トレセンの指導者として今後活躍される先生方に、充実したトレセンを運営していただくため、指導者養成講習を7月23日から25日の日程で国立オリンピック記念青少年総合センターで行いました。参加者は、全国の現役の先生方44名。

ここでいうリーダーシップとは目的や成果のために様々な場面でそれぞれが考え動く力であり、みんなが持つべき「気づき、考え、実行する力」のことをいいます。

全国から集まった先生方は、JRC指導暦も様々。トレセンの大きな特徴である「号令のない生活」「注意深い生活」を疑似体験し、意見交換等も行いながらプログラムに積極的に参加しました。

先生方には、今回の研修会で得たものを、各都道府県でのトレセンに持ち帰り学校教育とJRCのつながりを深めつつ、トレセンを更に発展させていただくことを期待しています。

参加者からは、「どのプログラムも自分が取り組む際に取り入れやすいものだった」「リーダーシップについて改めて確認できた」「トレセンに参加する生徒の立場に立ち考えることができたので、子どもに寄り添った指導をしていきたい」などの意見が出ました。

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