教育現場で青少年赤十字を生かそう!~青少年赤十字指導者中央講習会を実施

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日本赤十字社は11月21・22日、本社(東京都港区)で青少年赤十字中央講習会を開催。全国から集まった52人の青少年赤十字指導者の方に、ご参加いただきました。

本講習会は青少年赤十字指導者が青少年赤十字の意義と赤十字について理解を深め、その成果を今後の運営・活動に生かすことを目的に開催しています。

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今回の講習会は『教育現場で青少年赤十字を活用する』ことにフォーカスしました。

1日目はグループワークの講義と体験を通して、指導者がよきグループワーカーになるための視点を学習。

1月に完成した防災教育プログラム『まもるいのち ひろめるぼうさい』を使用した実際の学校の、授業の展開方法や活動事例を聞き、防災教材のさらなる活用方法を学びました。

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2日目は『赤十字が提供できるプログラム』と題して、赤十字が現在行っている事業の中から、学校教育の中に取り入れることができるものを、分科会形式で体験しました。

本講習会の参加者からは、次のような声が上がりました。

「今までの活動や授業を振り返ることができました。学んだことを学校に持ち帰って、自分なりに考え実践していきたい」

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「学校の教育現場で生かすことができる内容が網羅されていて、大変有意義でした」「改めて青少年赤十字、赤十字のすばらしさを感じました」

本講習会の参加者が青少年赤十字指導者として、大いに活躍されることを期待します。