災害から身を守る術を子どもたちに伝えたい~全国で赤十字防災教育セミナーを実施中!

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日本赤十字社は、『災害からいのちを守る日本赤十字社』をスローガンとして掲げ、子どもたち向けの防災教育プロジェクト『まもるいのち ひろめるぼうさい』を進めています。

今年の1月には授業で使える防災教育教材が完成し、現在全国各地で、先生方に活用していただくために演習形式のセミナーを開催しています。

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このセミナーでは、実際のグループワークをとおして、赤十字防災教育教材の意義を体験していただきます。

セミナーに参加した先生からは、以下のような活用に積極的な声を多く寄せていただいています

「興味・関心を引く映像、考えさせるワークシートと、そのまま活用できる教材なので早速用いたい」(宮城県・中学校教諭)

「大変使いやすい教材です。道徳や社会科、総合、避難訓練の事後研修等などのさまざまな授業で使用できそう」(三重県・中学校教諭)

「子どもたちが楽しみながらコミュニケーションを取れるとれる教材で、災害について学ぶことができる映像や詳しい説明なども、大変わかりやすいし使いやすい」(高知県・小学校教諭)

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地震や津波による犠牲者の死亡率は災害発生直後が最も多く、子どもたち自身に災害時に自らのいのちを守ることができる知識やスキルを学んでもらうことは、非常に重要です。

セミナーは今年度後半も全国で実施します。ぜひ、ご参加ください。