「防災教育を広めよう!」指導者協議会総会で気象庁ワークショップと日赤防災教育プログラムを紹介(広島県)

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気象庁ワークショップについてご説明くださる広島地方気象台 永田次長

青少年赤十字広島県指導者協議会総会を4月24日に開催し、防災教育の普及のため、気象庁ワークショップ「経験したことのない大雨 その時どうする?」と青少年赤十字防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」を紹介しました。

気象庁ワークショップについては、広島地方気象台の永田洋二次長から、日常の備えや適時適切な防災気象情報の入手と、その情報を活用した安全行動を事前にシミュレートする能動的な学習方法であることを、ご説明いただきました。

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グループワークで「竹ひごタワー」を行う参加者

また、防災教育プログラムについては、広島市立安佐北中学校の濵本貴司先生による模擬授業が行われ、プログラムの概要・活用説明に加え、グループワークの「竹ひごタワー」を行いました。

参加された先生方からは、「防災教育の進め方のヒントをもらいました。学校で取り組みたいと思います」などの、各学校での防災教育の取り組みに大変参考になったという声が聞かれました。