世界を繋ぐ国際交流集会~常任理事会での報告

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集会を振り返る河本さん

日本赤十字社(以下、日赤)は12月19日、常任理事会を開催。

本年10月31日~11月3日に、静岡県御殿場市で行った青少年赤十字国際交流集会について、河本麻結菜さん(神奈川県立横浜国際高等学校)と岡安一之先生(さいたま市立浦和高等学校)が報告しました。

青少年赤十字国際交流集会の閉会式で、日本メンバーの代表として閉会宣言を行った河本さんは、「集会を通して、国や地域、制度、文化、環境、意識、また『青少年赤十字メンバーが行う活動の違い』を肌で体感しました。けれど、赤十字の精神である『“苦しんでいる人や困っている人を助けたい”思い』という共通点も発見しました。これからは、青少年赤十字を日本全国に広め、実践的で効果的な活動を行っていきたい」と報告しました。

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報告する岡安先生

指導スタッフのリーダーを務めた岡安先生は、「集会を通してメンバーには、さまざまな違いを理解し、あらゆる人の気持ちを尊重し、他者を思いやる心が育まれました。集会は、世界の平和と人類の福祉に貢献できる人材を育成する機会となりました」と力強く説明しました。

また、過去の参加者が、集会で得た経験を生かして現在も活躍していることが報告され、「今後もさまざまな国際的な場面で活躍できる機会を、メンバーに与えてほしい」との提案がなされました。

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集会では英語でのプレゼンテーションも行われました

常任理事からは、「青少年赤十字の一員として、何事にも積極的にチャレンジしていってください」と励ましの言葉がかけられました。