国際交流がいよいよスタート!海外メンバーが日本に集結

勢ぞろいした海外メンバー37人と日赤職員

勢ぞろいした海外メンバー37人と日赤職員

「平成26年度青少年赤十字国際交流集会『Mt. Fuji 2014』」に19の国と地域から参加する海外メンバー37人が10月23日、日本赤十字社(以下、日赤)本社(東京都港区)に勢揃いし、開会式とウェルカムパーティーに出席しました!

海外メンバーはそれぞれ10月24日から日赤各支部を訪問。

地元の青少年赤十字メンバーとの交流やホームステイなどを行った後、10月31日に再び静岡県御殿場市に集結し、日本の青少年赤十字メンバー約80人とともに本集会に臨みます。

本社見学で説明を熱心に聞くメンバー

本社見学で説明を熱心に聞くメンバー

本社で行った開会式では、職員から日赤についてや本集会の概要の説明を受け、滞在を少しでもよいものにしようと、日本での生活マナーなども学びました。

海外メンバーはその後、本社内にある救援物資などを保管する倉庫や、赤十字についての資料を展示する赤十字情報プラザを見学。職員の説明に熱心に耳を傾けていました。

阿波おどりを初体験

阿波おどりを初体験

ウェルカムパーティーは赤十字語学奉仕団(赤十字ボランティアのグループ)が企画・運営し、メンバーが宿泊するホテルに会場を移して開催。海外メンバーは食事をしながら自由に交流を行い、徐々に打ち解けていきました。

日本文化の紹介として披露された阿波おどりでは、メンバーたちも参加して一緒に踊るなど大いに盛り上がりました。

最後にはパーティーの締めくくりとして、本集会のテーマソングである米人気歌手の故マイケル・ジャクソンの楽曲『Heal The World』を全員で合唱し、大盛況のうちに初日を終えました。