青少年赤十字国際交流のボランティアが活躍中

班別活動も活発に行いました

班別活動も活発に行いました

日本赤十字社(以下、日赤)は10月に開催する平成26年度の青少年赤十字国際交流集会『Mt. Fuji 2014』に向けて、準備を進めています。

第3回目となる語学奉仕団主催のミーティングを8月31日、本社(東京都港区)で開き、アジア英語の練習に加えて班別に活動しました。

今回は、班別活動で活躍している栃木県と群馬県から参加するユースボランティアのインタビューをお届けします!

班活動でも活躍するユースボランティアの本堂さんと関上さん

班活動でも活躍するユースボランティアの本堂さん(写真左)、関上さん(同右)

「高校生の時にJRC部で活動し、赤十字の素晴らしさを知りました。『Mt. Fuji』に参加する国内外のメンバーにも、赤十字の素晴らしさや楽しさを実感してもらえるように頑張っていきたいです」(栃木県・本堂英則さん)

「国際交流は今回で2回目の参加です。前回の経験や反省を生かして、楽しい国際交流にしたいと思います」(群馬県・関上将平さん)と意気込みにあふれたコメントをいただきました。

会議参加者全員でテーマソングを熱唱

会議参加者全員でテーマソングを熱唱

最後に、前回の会議でテーマソングに決定した米人気歌手の故マイケル・ジャクソンの楽曲『Heal The World』を全員で合唱し、歌詞の内容とともに国際交流集会への熱い思いを再確認しました。