第64回トレセンを開催~防災教育を新たに導入(宮崎県)

防災教室の様子

防災教室の様子

宮崎県青少年赤十字リーダーシップ・トレーニングセンター(以下、トレセン)を8月4~6日にわたり行い、県内加盟校から小学生54人と中学生10人、高校生8人の計72人が参加しました。

今年度はこれまでのプログラムに加え、『防災教育』を新たに設けました。

救急法講習でけがの手当てを学びます

救急法講習でけがの手当てを学びます

このプログラムは、日本赤十字社と気象庁が3月5日、青少年への防災教育の普及を目的として協定を結んだことをきっかけに導入。

宮崎地方気象台の職員により、地震や突然の豪雨への対処法などを学ぶ講座が開かれました。

フィールドワークを行う参加者

フィールドワークを行う参加者

防災教育プログラムのほかにも、救急法講習やフィールドワークを行い、参加した生徒は互いに協力し合いながら楽しそうに活動していました。

トレセンの参加者からは、「3日間楽しかった」、「来年もまた参加したい」という感想や、「掲示板を学校にも設置したい」、「学校内外でボランティアを頑張りたい」といった今後の抱負などが聞かれました。

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