モンゴル青少年赤十字メンバーと国際交流(愛知県)

初めて見る海に大興奮のモンゴル青少年赤十字メンバー

初めて見る海に大興奮のモンゴル青少年赤十字メンバー

日本赤十字社愛知県支部の青少年赤十字は、モンゴル青少年赤十字メンバーと毎年交流しています。

日本メンバーの派遣とモンゴルメンバーの受け入れを隔年で行っていて、今年は5人のモンゴルメンバーが愛知県に来てくれました。

7月5、6日には、愛知・岐阜の青少年赤十字メンバー16人と、知多半島の先にある海に面した愛知県美浜少年自然の家に泊まりました。

モンゴルのメンバーにとって初めて見る海で一緒に遊んだり、お互いの活動や文化を発表し合ったりして交流を深めました。

自分だけの「地球」を作りました

自分だけの「地球」を作りました

2日目にはみんなで「光るどろだんご作り」に挑戦しました。

メンバーたちは自分が作ったどろだんごに、それぞれの「地球」をイメージして青を基調とした色付けを施し、一生懸命磨いてきれいに光らせました。

モンゴルのメンバーたちからは、「日本のいろいろなところや文化を体験し、日本の素晴らしいメンバーたちから多くのことを学び、その中にはモンゴルで生かせるアイデアもありました。これからも日本との交流を多方面で深めていきたいです」といった感想をいただきました。

今後もこのつながりを継続し、国際理解・親善をより一層深めていきます。