学校教育で活用できる!青少年赤十字指導者講習会(北海道)

グループで話し合う様子

グループで話し合う様子

北海道青少年会館コンパスで6月13~14日、青少年赤十字指導者講習会を開催しました。

今回の講習会は申し込み時にアンケートを取り、人気があったプログラムを実施。赤十字と青少年赤十字について、フィールドワークやアイスブレイクなどを体験できる場となりました。

グループワークの成果を発表します

グループワークの成果を発表します

2日目は、「学校教育における青少年赤十字の活用について」と題し、今年1月に日本赤十字社本社が開催した青少年赤十字研究会にご参加いただいた、札幌市教育委員会の指導主事の方がご講演。

「青少年赤十字の『気づき・考え・実行する』、『振り返り』などの考え方は学校教育上重要です」、「指導者は、児童・生徒たちが必要と感じた時に、話し合える場を作れていますか」などをお話しいただきました。

フィールドワーク「Junior Red Crossを作ろう!」を体験

フィールドワーク「Junior Red Crossを作ろう!」を体験

児童・生徒たちを褒めるためにも、さまざまな体験をさせることが重要であり、日本赤十字社が提供する出前講座も推奨されました。

参加者からは、「学校に戻ってからすぐに使える内容で、とてもためになりました」、「赤十字ならではの視点で扱っているのが参考になりました」、「出前講座などの青少年赤十字の活動を活用することによって、子どもたちにさまざまな体験をさせ、そこから『気づき・考え・実行する』を実践していきたい」などの声が寄せられました。