心を育て自分を見つめるリーダーシップ研修会

生徒が中心となりプログラムを進行

生徒が中心となりプログラムを進行

青森県での、西北五地区青少年赤十字高校協議会リーダーシップ・トレーニング・センター(以下、TC)を平成26年6月6~8日、梵珠(ぼんじゅ)少年自然の家で行いました。

TCのプログラム運営を担うのは、これまでにTCを経験したメンバーから選ばれたアシスタントスタッフ(高校2、3年生)。教員は指導する役割です。

防災に関する講義の中での様子

防災に関する講義の中での様子

日本赤十字社本社の職員も、「赤十字について」「防災学習」というプログラムの講師として、TCに参加しました。

「ワークショップ」では、「防災」をテーマに、災害が発生する前にできること、災害発生から発生後にできることを自分の頭で考えて行動計画を作成し、参加者全員が発表しました。

朝の集いで旗を掲揚します

朝の集いで旗を掲揚します

本講習会を終えて、参加した生徒からは「参加する前は消極的でしたが、このTCで自分自身が変わりました」「学校では経験できないことを学べました」といった声が上がりました。

青少年赤十字メンバーの今後の活躍を期待します!