学校教育で活用される青少年赤十字を目指して

日本赤十字社本社で5月8~9日、青少年赤十字担当者研修会を開催しました。

本研修会は、各都道府県支部の青少年赤十字担当職員が、青少年赤十字に対する理解を促進し、互いに情報交換することが目的。

プログラムのなかで、宗形潤子様(福島県教育庁県中教育事務所学校教育課指導主事)から、『青少年赤十字担当者が知っておくべき教育現場のいま』と題して、「自主性を育む青少年赤十字の取り組みが有効です」とのお話をいただきました。

いわき市立好間第一小学校校長の松本光司委員

いわき市立好間第一小学校校長の松本光司委員

また、青少年赤十字防災教育事業プログラム検討委員会委員である松本光司委員(いわき市立好間第一小学校校長)が、学校から求められる防災教育についてお話しくださいました。

「防災教育では、事前に正しい知識や行動を理解しておくことが必要。教育現場と青少年赤十字が協力して、今から未来の危機に備えることが重要です」

青少年赤十字は未来にも目を向けて、事業を進めていきます。