「まもるいのち ひろめるぼうさい」に託す思い

日本赤十字社が防災教育で未来の被災者を救うという決意のロゴ

日本赤十字社が防災教育で未来の被災者を救うという決意のロゴ

日本赤十字社は災害が発生した際には救護団体として、全国に組織した医療救護の専門チームを被災地に派遣し、活動を行います。

しかし残念ながら、災害発生後の医療救護活動では、救える“いのち”に限界があります。

日本赤十字社は今できる活動として、1人でも多くの未来の“いのち”を救うことが重要であると考えます。

そのために「災害から”いのち”を守る日本赤十字社」をスローガンとして掲げ、青少年向けの防災教育プロジェクト「まもるいのち ひろめるぼうさい」を進めています。このプロジェクトには、日本赤十字社の熱い思いが託されています。

*まもるいのち:自ら気づき行動し、自分の“いのち”を守る力を身に付けること。
*ひろめるぼうさい:“ぼうさい”の知識を広めることでまわりの”いのち”を救い、自分以外の人を思いやる心を育てること。

日本赤十字社は、防災教育によって救えるたくさんの“いのち”のために、活動を続けていきます。