青少年赤十字の活動報告会~山形県朝日町立朝日中学校

朝日中学校の皆さん

朝日中学校の皆さん

山形県朝日町立朝日中学校3年生の青少年赤十字メンバー54人が、東日本大震災の復興支援活動について報告するために4月23日、日本赤十字社本社を訪れました。

年賀状を送るなどの心がこもった交流を続けています

年賀状を送るなどの心がこもった交流を続けています

同校は復興支援活動について、生徒自らがアイデアを出し合い、被災者の方々と手紙による交流や募金活動を行っています。

また、農家の方々にご協力を得て、被災地の名前が入ったオリジナリティーあふれるリンゴを栽培。仮設住宅の入居者の皆さんにお届けしたりと、とても熱心に取り組んでいます。

朝日町はリンゴの産地としても有名。笑顔をつなぐステキなプレゼントです

朝日町はリンゴの産地としても有名。笑顔をつなぐステキなプレゼントです

生徒の皆さんは、「東日本大震災の復興支援活動を通して地域の方々と交流が深まって、とても楽しかった」、「今後も、ボランティア活動を積極的に行っていきたい」と話してくれました。

会の最後には、合唱曲『今』を熱唱。思いがこもった力強い声が響き渡りました。

青少年赤十字の態度目標「気づき・考え・実行する」を実践している朝日中学校。今回の報告会は、生徒一人ひとりの活動への意気込みが直接伝わる、貴重なひと時になりました。

日本赤十字社は、町を超えて広がる青少年赤十字活動を応援していきます!