未来の被災者を救いたい 防災教育プロジェクト始まる

4月5日に開催された検討委員会の様子

4月5日に開催された検討委員会の様子

自然災害からいのちと健康、尊厳を守り、未来の被災者を減らしたい。

日本赤十字社はそのような思いから、青少年向けの防災教育プロジェクト「まもるいのち ひろめるぼうさい」を展開します。

このプロジェクトでは、青少年が「自分のいのちは、自分で守る」ことを学び、いのちの大切さや他人を思いやる心を育てる、プログラム・教材の開発を進めています。

制作にあたっては、小学校、中学校、高等学校の現職の教員を中心とするプロジェクトチームを発足。教育現場の声を大切にし、より実践的なプログラムや教材を目指します。

昨年から始まった検討委員会も、今回で4回目。今年9月の完成に向けて、検討を重ねていきます!