本当のリーダーってなんだろう?~仲間とともに学んだ6日間

担任の先生の指導を受けながら、活動計画を作成します

担任の先生の指導を受けながら、活動計画を作成します

青少年赤十字スタディー・センターは、1956(昭和31)年度から続く教育プログラムです。日本赤十字社は3月22~27日、山梨県南都留郡山中湖村を会場に開催しました。

53回目を迎える今回は、全国から75人を超える青少年赤十字の高校生メンバーが参加。

自分自身を見つめ直し、リーダーに必要なコミュニケーション力、問題の発見から具体的な活動につなげる考え方や方策を学びました。

8~9人のグループでディスカッションを通して、考え発言する力をつけます

8~9人のグループでディスカッションを通して、考え発言する力をつけます

また、最後にはその成果として、地元で取り組むための活動計画を、現職の高校教員からの指導を受けながら作り上げました。

プログラムを終えて参加者は、「自己表現や考え方が変わりました」「自主的に行動することの大切さや、相手の立場になって考える重要性を学びました」と話します。

「ふりかえり」によって、一日の自分の行動を見つめ直し、明日につなげます

「ふりかえり」によって、一日の自分の行動を見つめ直し、明日につなげます

スタディー・センターを通して参加者が、全国で活躍する仲間とのつながりを深め、今後の青少年赤十字リーダーとして活躍することを期待しています。