学校の安全教育を青少年赤十字が発信

「第12回学校危機メンタルサポートセンターフォーラム」(会場:大阪教育大学)が、3月7日に開催されました。

これは、学校危機の状況とその予防戦略をテーマに、教育関係者を対象に行われたものです。

国内外の取り組み事例として、タイ王国教育省などが発表。

日本赤十字社は、青少年赤十字の取り組みや防災教育事業「まもるいのち ひろめるぼうさい」について説明しました。

現在、学校教育でご活用いただけるように、教員の声を大切にした防災プログラムや教材の制作を進めており、今年9月末(予定)の完成を目指しています。