青少年赤十字活動で生徒の意識が変わる!

プレゼン資料の一部

兵庫県の市川町立鶴居小学校は、ボランティア活動や高齢者・幼稚園児との交流活動などの実践活動に先だち、活動のリーダーとなる5・6年生を対象に青少年赤十字(JRC)ハンドブックをプレゼン化した資料を用いて、赤十字社の歴史や活動内容、態度目標「気づき・考え・実行する」について指導しています。

生徒からは、「この学習で一番大切だと思ったことは、「気づき、考え、実行する」です。私は、気づいて考えます。でも実行するには、もう少し勇気が必要です。もし、困っている人が知らない人だと、さらにもっと勇気が必要です。でも、そこでがんばって実行しないと、この学習の価値がなくなります。赤十字の学習をして夢が変わりました。それは、赤十字に入ることです。」といった感想があり、この学習によって、生徒の意識が変わり、より自発的で積極的な活動につながっているようです。

JRC活動の活性化に向けて、各地で活動が広がっています。