自分のいのちは自分で守る!JRCの防災事業

地震が発生したらどうする?の問いに全員が机の下へ。さすがです

地震が発生したらどうする?の問いに全員が机の下へ。さすがです

青少年赤十字(JRC)加盟校の高知市立潮江中学校(宮田 龍 校長)で12月7日、「自分のいのちは自分で守る!」をテーマに1年生から3年生までの防災プロジェクトチーム15人を対象とした模擬授業が行われました。

避難に必要なものは何だろう?グループで話し合います

避難に必要なものは何だろう?グループで話し合います

防災学習をする意味や被害を軽減する方法などについて、個人やグループで話し合いながら学習。防災の必要性や危険予測・危険回避について、理解を深めました。

また、東日本大震災以降の福島県の様子をいわき市立久之浜第一小学校長の松本先生からお聞きし、防災意識を高めました。

被災地の様子を熱心に聞きます

被災地の様子を熱心に聞きます

参加した生徒からは、「一人ひとりの心がけが大切」

「これからは、もし地震が起こったら、もし津波が来たらなどと意識して、行動を考えていきたい」

「今日学習したことを家族や友達に広めていきます」との感想が上がりました。