大学生と一緒に防災について考えよう!

物資が書かれたカードを並べて、何が必要かを考えます

日本赤十字社大阪府支部で11月17日、青少年赤十字(JRC)高校生メンバーの交流会が開かれ、9校から34人が集まりました。

参加者はアイスブレイクや活動紹介を通して情報交換を行い、今後の新たな取り組みを考える機会になりました。

また、青年赤十字奉仕団員の大学生らと一緒に「防災・減災」について考えました。

グループごとに家族としての異なる条件を設定し、災害時に何を持って避難するかを話し合いました。その後、毛布、水、食料、地図、家族の写真などの数多くある物資の中から優先順位を決めて、実際に避難バッグに詰めました。

実際に物資を詰めてみよう!バッグに全部入るかな?

参加者からは「個人の意見やその時の状況によって持っていく物が違うため、自分ならばとしっかり考えて備えていきたい。快適であるための備えではなく、生きるための備えが必要だと思った」といった感想が聞かれました。

詳しくはこちらをご覧ください