ナマステ!ネパールのJRC/RCYメンバーと国際交流

県内から8校21人のメンバーと青年赤十字奉仕団員3人が参加しました

県内から8校21人のメンバーと青年赤十字奉仕団員3人が参加しました

埼玉県支部では10月25日~29日、JRC/RCY(※)メンバーと指導者を含む6人をネパールから招待しました。

JRCメンバー宅などでのホームステイやさいたま赤十字看護専門学校を訪問しての交流、埼玉県支部でのJRC高校生メンバーとの交歓会などを行い、親睦を深めました。

※JRC:Junior Red Crossの略、青少年赤十字。

※RCY:Red Cross Youthの略、JRCの別称。

初めてのおにぎり。上手にできました

初めてのおにぎり。上手にできました

交歓会では、お互いの文化や活動について発表し、じゃんけんゲームやネパールの民族舞踊の披露などを行いました。

昼食は非常食の体験試食を兼ねて、アルファ米によるライスボール(おにぎり)をみんなで握り、食べました。

手作りの昼食で和やかなランチタイム

手作りの昼食で和やかなランチタイム

参加者は「今回の国際交流を通して、他国との触れ合いやコミュニケーションを取ることは、とても大切なことだと思いました。家族や身近な人から伝えていきたいと思います」「文化が違っていても、それを越えて楽しく触れ合えることを学びました」と感想を話しました。

青少年赤十字の実践目標である「国際理解・親善」のよい体験の場となりました。

JRC活動の活性化に向けて、各地で活動が広がっています!!