いついかなる時でも人間らしく~国際人道法教育

10月12~14日の3日間、青少年赤十字指導者等を対象とした、青少年赤十字指導者中央講習会を開催しました。

特定分野を学ぶ講習会として、今回は「国際人道法」を53人の参加者が学びました。

少年兵として紛争に巻き込まれた子どもの心を想像するプログラムや、戦争時でも人が人らしくあるために必要なきまりを考えるグループワークなどを実際に体験する中で、参加者の多くが国際人道法教育の活用の可能性を感じました。

最終日のワークショップでは、所属する都道府県に戻ってからの活動計画を作成。今後の活躍が期待されます。

本講習会で使用した国際人道法学習プログラム~誰もが人間らしく生きるために~のダウンロードは、こちらから。

人道的な価値観をはぐくむ国際人道法学習プログラム~誰もが人間らしく生きるために~(PDF:4.76MB)

(「資料で見る青少年赤十字」にも掲載しています)