子どもたちが伝える被災地のいま~子ども新聞プロジェクト

三陸鉄道で取材。電車に揺られながらも熱心にメモを取ります

東日本大震災から2年半。震災に関する報道も少なくなっているなか、日本赤十字社愛知・三重・岐阜県支部と朝日新聞社は、「子ども新聞プロジェクト」を実施しました。

「気づき・考え・実行する」という青少年赤十字の態度目標の下、被災地の現状を子どもたちが取材・編集し新聞を発行することで、社会的な問題に関心をもつきっかけを与え、行動に移す能力を育むことを目的としています。

三陸鉄道をスタートに、病院や商店、仮設住宅などを訪問して震災当時のお話やその後の生活のようすなどを取材。被災地の方のメッセージをしっかりと受け止めて、記事にまとめました。

被災しても「あきらめない心」を持ち、復興に向かって一歩一歩前に進んでいる姿に、子どもたちのメモを取る手が止まりませんでした。

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子ども新聞(PDF:3.57MB)